新しいドリンクボトルを購入

時の経つのは早いもの、もう6月ですよ!今年も後り半分です。
で、間もなく来るであろう暑い夏に備えて新しいドリンクボトルを購入しました。

水分補給に関しては、通常のペットボトルを購入して100円ショップのボトルキャップを付けたものをメインにしていて、たまにY’sRoadで処分価格で買ったドリンクボトルも使ってました。

経済的にもビジュアル的にもドリンクボトルの方が良いのですが、
ドリンクボトルの開閉って固くないですか?
走りながら飲む場合には前歯で吸口をギュッと引っ張って開けて、また締めるのですが
この動作が結構面倒!っていうかやりづらい(安物のボトルのせい?)

CAMELBAK(キャメルバック) ポディウムチルジャケットボトル 061Lなんか良いボトルは無いの?
と探してみつけたのがコレ。

CAMELBAK(キャメルバック) ポディウムチルジャケットボトル 0.61L

一応、保冷機能がありますが・・
それはまぁオマケ程度と思って下さい(笑)
じゃあ特徴は何なのかというと・・

吸口を開ける必要が無いんです。

まずは見た目ですが、まぁ普通ですね。
CAMELBAK(キャメルバック) ポディウムチルジャケットボトル CAMELBAK(キャメルバック) ポディウムチルジャケットボトル
でも、普通のボトルよりも本体が明らかに柔らかいのです。
このボディの柔らかさが重要な役割を果たしています。

CAMELBAK(キャメルバック) ポディウムチルジャケットボトル

上から見た感じ
最大の特徴となるのがココ!
「JET VALVE」
吸口部分がシリコンなのは、まぁ他にもあります。
でも、他と違って吸口は動きませんのでフタとしての役割はありません。

じゃあ開閉弁はどこにあるかというと、奥に見えるブルーの部分が開閉弁になっているのです。

CAMELBAK(キャメルバック) ポディウムチルジャケットボトル拡大してみました。
ブルーの部分に十字の切れ目が入っているのがわかりますか?
このブルーの部分は固めのシリコン?になっていて、通常は写真のようにキッチリ閉じています。

ボディを押すとその圧力によって開閉します。
そのためにボディが柔らかく出来ているわけですね。

逆さにしたら中身が漏れるんじゃないの?って思いますよね。
でも普通に逆さにしてだけでは漏れませんし、走行中の振動で漏れ出る事も無いです。
たとえ振動などで漏れたとしても吸口部分より開閉弁が奥まっているので
ダラダラ垂れる事は無いはずです。

ま、ボディに押す力が加わると中身が出ちゃいますので、
バックの中に入れたりする時などに使える回転式のストッパー(写真のシルバーのノブみたいのがそうです)が付いていて構造的に閉じる事も出来ます。

使用した感想

▼通常のボトル
ボトルケージから取る > 吸口を引っ張る > ドリンクを飲む > 吸口を元に戻す > ボトルケージに戻す
  
CAMELBAK(キャメルバック) ポディウムチルジャケットボトル
ボトルケージから取る > ドリンクを飲む > ボトルケージに戻す

吸口の開閉が無いだけですが、とにかく楽チンです。
通常のボトルのように吸口を締めるのを忘れたり、ちゃんと閉まっていなくてフレームにダラダラ垂れるのともオサラバできます。

雰囲気的には水鉄砲を咥えている(笑)と想像して下さい。
ですから、ドリンクを吸う必要はありません。

ただ、慣れないと最初は勢い良く出すぎて「ブハッ」っとなるかも(笑)
ボディを普通に「ギュッ!」と強く押すと勢い良く「ビシュ!」っと出ちゃうんです。
力を加減して「ムニュ」程度にすると、1口飲むのに丁度良い感じの量が適度な勢いで出ます。

吸口部分のドリンクの流量は多いほうです、多量に一気飲みたしたい時にも煩わしくないでしょう。
その辺の加減が押す力で制御できるのも結構便利です。

気になる所としては、バルブの構造上、最後の一滴までは飲めないんです。
最後はちょっと水気のある空気だけが「バフッ」っと出てくる(汗)
残り具合としては微かな1口って感じですけどね。
CAMELBAK(キャメルバック) ポディウムチルジャケットボトル
もちろん、メインの開口部分を開ければ最後の一滴まで飲めますよ。

大きく開くので洗うのも楽ですし、氷などを入れるにも余裕のサイズです。

吸口部分はバラせないので洗いにくいけど・・

CAMELBAK(キャメルバック) ポディウムチルジャケットボトル最初にも書きましたが、保冷機能は30度に達するような真夏は気休め程度かと(笑)
ボディ外装と内装の間に薄い発泡スチロールが入っているだけですからね。

キンキンに冷やして更に氷を一杯入れれば30分程度は平気かな?
ペットボトルよりは確実に保冷してくれると思いますけどね

耐久性はどうでしょう?これは使ってみないとワカリマセン。

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コメント 6件
新しいドリンクボトルを購入

  1. alpha says:

    こんにちは

    相変わらず空梅雨気味ですね
    ボトルの吸い口ですが 私は入れ歯洗浄剤に丸ごと浸してます
    用途は違いますが お手軽に除菌、洗浄できますので
    さすがはポリxxト発泡酵素で5分ですっきり。

  2. ponz says:

    こんにちわ。
    モンベラーなボクはロード買った時からキャメルバック使ってます。
    適度な柔らかさで飲みやすいですよね。
    弱点は吸口部分のメンテのしずらさ。でしょうか・・・
    ずっと使ってると吸口部分の中が結構汚れてきますから

    実はこればらせます。透明な部分とその中のブルーの部分まで・・・
    交換用部分が単体で売ってますしね。
    ちょっと力いりますけど、ひねりながら引っ張るとはずれます。
    はずす時はコツ?慣れ?がいりますが、はめるときはすんなりとはまります。
    たまに、ばらして洗ってます。

    • baoh says:

      ponzさん、こんにちは。
      おぉ!バラせるんですね!
      吸口の内部が上手く洗えないなぁ・・
      無理やって壊れたらやだなってって思ってたんですよ。
      さっそくやってみます。ありがとうございました!

  3. 僕はキャメルバック自体は使ってますが、保冷ボトル通販で安かったポラールのものを使っています。

    ちょっとゴワゴワして押しづらいですね。通常の吸い口なので漏れるし…

    知人が使っていましたが、やはり押しやすく、漏れづらいと気に入っておられました。

    保冷に関しては本当その通りですよね。ないよりは、マシ。笑

    でも、通常のボトルだったら「あったか〜い」スポーツドリンクになってしまう訳ですから、恩恵は受けられますね。

    例外として、僕は冬に恩恵を受けました。
    通常のボトルなら、氷点下で凍ってしまうのですが、保冷ボトルだと凍らず飲めました笑

    • baoh says:

      秋葉さん、どうも!
      氷点下で効果を発揮するとは気が付きませんでした(笑)そもそも氷点下で走ることは避けたいです(笑)
      旅は波乱続きのようですが、それもまた旅なんでしょうね。
      自分も桧原湖でバス釣った事ありますよ。親の実家が猪苗代なので、すぐそこですから。

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