鉄分のある風景、豊田車両センター

お昼ごろに1時間半ほど空き時間が出来た。
いつもなら多摩サイで羽村堰まで往復30kmほどのサイクリングだけど
今日は何となく違う場所へ・・「気になるモノ」を見に。

久しぶりに短時間、短距離のサイクリングを記事にしてみようっと。

浅川CR ふれあい橋 万願寺歩道橋日野橋から一般道を少し走って
ふれあい橋(万願寺歩道橋)から浅川CRへIN
とてもイイ天気で暖かくて最高のサイクリング日和だけど時間が無いっていう・・・
でも自転車に乗れるだけ幸せかな
サラリーマンの頃は仕事の日にちょっと時間が出来たからってサイクリングっていうのは出来なかったですし。
まぁ、景気悪いけどね(汗)


豊田車両センター到着したのはJR中央線の豊田駅にほど近い
「豊田車両センター」

ま、電車の車庫ですね。

浅川CRを離脱し少し走れば着いちゃいます。

ココには浅川CRを絡めてたまーに来ます。

っていうか「気になるモノ」があるので結構来るかも(笑)



JR東日本 豊田車両センター
子供の頃、電車を見るのも乗るのも大好きでした。

その影響(鉄分)は今でも残っており、最近の車両には興味が無いし知識も無いけれど
鉄道のある風景は好きだし、良い感じの鉄道風景に遭遇すればテンションアップ


JR東日本 豊田車両センター
特に雰囲気のある鉄道施設(駅舎、橋梁、跨線橋)なんかは萌える!

このブログってなにげに駅の写真が多いんですよ(笑)



クハ201-1 豊田車両センター

「気になるモノ」っていうのはコレ。「クハ201-1」
豊田車両センターにはJR中央線を走っていたオレンジ色の車両が1両だけ残っています。
埼玉県の鉄道博物館に展示されるっていう話ですが・・

もう引退してから5年ほど置きっぱなしなので色褪せちゃってます。
この写真はできるだけ見た目の印象に近いカラーに調整

この201系は自分が小学生だった頃にデビューした車両で「省エネの新型!」って友達と追っかけてましたし、学生の時も毎日の様に乗ってたし社会人になってもお世話になったし一番思い出が残っているんですよねぇ・・

子供の頃の鉄知識を紐解くと・・・「クハ201-1」っていうのは

ク=運転台付、まぁ先頭車(最後尾車)ですね。
ハ=普通車(自由席or指定席、通勤電車もこれ)
201-1っていうのは前から順番に、2=直流、0=近郊or通勤車、1=20系列の1番目のタイプ、最後の-1は製造順なので201系で最初に量産された車両って事ですね。

つまり、この車両は201系の記念すべき量産1号車なんです!
JRが国鉄だった頃の1981年10月に運転開始、国鉄が民営化されてJRになってからも
中央線で走りまくって、2008年1月で引退になった車両なのです。
当然、自分も絶対に乗った事があるだろうし、
あんな思い出やこんな思い出の舞台になった車両かもしれません・・・

JR東日本 豊田車両センター
外部から見やすい場所に置いてある
これはJRの優しさなのだろうか?

階段部分に座って温かい缶コーヒーを飲みながら201系を眺める至福の時。

至福とは言うものの色褪せた201系を見るのは寂しくもあるんですよねぇ・・


鉄道博物館に展示されたら見に行く!
でも、JRさんにお願い「女性専用車両」のピンクのシールは剥がして!


あ、イカン!時間が無いので帰路につきます。

でもちょっと寄り道しますよ(笑)

中央本線多摩川橋梁
中央本線多摩川橋梁

中央線の立川駅と日野駅の間にある橋で、多摩川を渡っています。
多摩サイは反対側(左岸)ですね、こちら側(右岸)はこの橋で途切れているので通常は通る事はありません。
河原に降りればオフロードですが行けますけどね。

中央本線多摩川橋梁
上り線は1889年(明治22年)、下り線は1937年(昭和12年)に作られた結構古い橋です。
特に上り側は橋脚がレンガ作りで、今はコンクリートで補強されていますが多摩サイ(左岸)側からみるとレンガ作りの部分が残っているのが見えます。


中央本線多摩川橋梁
この写真は少し前に多摩サイの左岸側で撮ったものですが、上り側(写真でいうと右側)の橋脚がレンガなのがわかると思います。

コンクリート製の下り側(左側)に比べてレンガ製の橋脚は太くて楕円形をしてますね。


多摩都市モノレール 立日橋
で、最後は立日橋の多摩都市モノレール
写真は多摩川の右岸側になります。
この辺も多摩サイは反対側の左岸を走っているので右岸は普通は通らないですね。

このモノレールは上北台(東大和市)から多摩センター(多摩市)までという短い距離(約16km)ですが、平べったい土地、物凄い田舎、なんとなく都会、そして丘陵地帯という多摩地区らしい車窓が楽しめるんです。
基本的に高架上を走っているので見晴らしが良いですからね。



地図上では15kmほどだけど、今日はサイコンの距離リセットしてなかった(汗)
ま、ウロウロしたのを含めても20km程度だろう。
今日は走った気は全くしないけど、まぁ自転車に乗れたので良しとしよう。

来週は旅行に行くし、またもや東京に雪の予報など出ているし乗れる可能性は低そう・・

より大きな地図で 鉄分のあるポタリング を表示

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コメント 2件
鉄分のある風景、豊田車両センター

  1. baoh のコメント:

    確かに駅は目印ですし、地名がダイレクトにイメージしやすいですからね。
    碓氷峠はいつか必ず行こうと思っています。

    廃線遺構いいですね!ツーレポ楽しみにしています。

    とりさんのブログで話題になっていた五日市駅近辺の貨物線の遺構も有名ですが、
    多摩サイの近くでもJR立川駅-JR拝島駅間の五日市鉄道の廃線遺構もありますね。
    またJR青梅線中神駅から旧立川基地内へ向かう貨物線の遺構なんてのもあります。
    ただ両方共に遊歩道になったり道路が拡張されたりと消えつつあります。

  2. とり のコメント:

    自分の所も駅の写真多いです(笑)
    単純に目印にして走ると分かりやすいってのもあるんですが
    予想外に味のある駅舎に出会えると嬉しくなりますね?。

    あと駅舎や橋梁も萌えるんですけど自分が一番クるのは廃線遺構ですね。
    なんで、今後自走可能な廃線遺構系のコースをプランニングしてます。
    baohさんも日本海まで走る機会があったら碓氷峠を楽しみにしてください。
    自分はあそこで完全に芽生えてしまいました(笑)

    片鉄とか祖谷渓とかいつかは必ず訪ねたいですね?。

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