多摩サイから秋川、小峰峠と戸沢峠

ブレーキ&シフターを交換しとても快適になったんですが・・・
暑過ぎて長距離(100km越え)走る気合がわきません(笑)

7月下旬からは短距離(30km程度)と中距離(60km程度)を時間を作っては、その日の気分でコース取りしてサイクリングを楽しんでいます。

ですから同じコースの繰り返しとなってしまい、サイクリングとして記事にするような事も無くて、ブログの更新が少ないですね(汗)

で、何か書こうと思ってみると・・・良く走るコースで記事にしていない場所を思いだしました。

そこは夏らしく?心霊スポットとしても有名な場所なんです・・・
この日の走行距離は53.83km
多摩川→秋川→浅川と3つの川を走ります。

より大きな地図で 多摩川CR→秋川CR→小峰峠→戸沢峠→浅川CR を表示

いつも通り多摩サイ日野橋から入って上流へ
もう少し湿度が下がってサッパリとした暑さになれば長距離日和なんですけどねぇ。

こう暑いと多摩サイの下流方面へは行きたくなくなります。
上流ならば多少涼しいし、木陰も多いですからね。


写真は多摩サイ睦橋の手前の福生南公園、ここは歩行者、自転車、クルマが分離されれていいんですけど・・一部舗装されていない部分があって(固く締まっているし平らなので走るのに問題は無いんですが)タイヤとかフレームとかが白くなるのがねぇ。


この福生南公園にある自動販売機。
多摩サイを走る人は結構お世話になってる人が多いと思うんですけど・・・

7月下旬この自販機が酷い目に合わされていたんですよ。



この写真は7月25日に撮ったもの。
放火です。ヒドイでしょ、真っ黒焦げです。

被害にあったのはこの3日程度前だと思うんですが、一週間ほどこの無残な姿でしたね

多摩サイはここまで、ここからは睦橋を渡りJR武蔵五日市駅方面へ向かいます。
武蔵五日市までは気分によって車道を走ったり秋川沿いの自歩道を走ったりしてます。

この日は秋川沿いの自歩道をノンビリ行く事にしました。
  
  
秋川サイクリングコース(勝手に命名)は、いつも人が少なくて自転車とすれ違う事は稀です。
東京とは思えない雰囲気の中をノンビリ走ります。

秋川の左岸沿いの自歩道は写真の場所で突然終わる(笑)
ここからは右方向へ進み五日市街道に出るか、橋を渡って右岸沿いに進むかになります。

この日は橋を渡って右岸へと進む。
右岸側はちょっとした山岳コース気分を味わえるお気に入りのコースです。


ちょっとした坂を上り、写真のような山道っぽい坂を登ったり下ったり。

こういう場所では体感温度が5度は下がっている感じ。
涼しくてキモチイイ!


歩行者専用(軽自動車以下を除く)となっている弁天橋でいつも休憩します。

ここに自動販売機があれば良いのにな・・・


で、JR武蔵五日市駅に到着。

自転車に乗り始めた去年の今頃は、ここまで来るだけでもヒィヒィ言ってたのに・・
今は余裕。
人間は40才を越えても進化するらしい(笑)


武蔵五日市駅(あきる野市)から、浅川サイクリングロードの始点(終点)である高尾方面(八王子市)へと向かいます。

まず秋川街道へ入り、小峰峠に登って行きます。


小峰峠までは3kmほど上り坂ですが、斜度が緩めなので結構スイスイと登っていけます。

秋川街道を登っていくと写真の「新小峰トンネル」が見えてきます。
このトンネルの中程があきる野市と八王子市の市境(小峰峠)になってます。

結構トラックが多く距離も長めなのでトンネル内は歩道(自転車通行可)を通らせてもらうのがオススメ

新小峰トンネルでも行けちゃいますが、気分によってトンネル手前を左折し旧秋川街道で旧小峰トンネルで峠越えしたりします。
今回は旧道を走ることにします。
旧道は廃道になっており、オートバイとクルマは通行止め。
しかし遊歩道扱いで、歩行者と自転車は通行する事ができます。


車道入口はガッチリと門で閉鎖されていますが、写真の左側に歩行者用の入口があります。
自転車を押して通るにはちょっと狭いので車体を少し持ち上げないといけませんけど・・・


旧道に入るとこんな感じです。

この時期は雑草が伸びちゃうので荒れた感じに見えますね・・
でも路面は悪くないので普通に走ることができます。


基本的にクルマが来ることはありませんのでノビノビと走れますが、たまーに歩行者や自転車が来ますので、注意したほうがいいです。

とくに雑草の多い季節は道幅が狭い感じなってますからね


旧小峰峠の頂上が近づいてくるとセンターラインが無くなり道が狭くなります。
こんなに狭い道ですが、新小峰トンネルが完成(2002年開通)する10年くらいまで普通にクルマが往来していたんですけどね。
路線バスも通ってたし、そりゃもうスレ違いに苦労する道でした。

これが旧小峰トンネル(小峰隧道)です。
この狭さで一方通行じゃなかったんです(汗)

実はココ、とある事件がきっかけで心霊スポットとして有名になった場所。
興味ある方は検索すればすぐ見つかります。

当時、肝試しで友人と夜中にクルマで来たりしてました(笑)


トンネルを抜けると下り坂になり、小峰峠を示す標識があり、八王子市に入ります。

八王子市側は元々道幅が狭かった事もあり、見た目も路面も荒れ具合が進んでいます。
枝とか落ちてますので速度を落として走ります。

もうすぐ旧道が終わるという所で写真の状態に・・・
「うわぁ、通れないのかぁ?」と焦る。
が、右側に隙間がありました。

いつからこの状態なのかわかりませんが多くの足跡と自転車のタイヤ痕があるので皆が通行している事がわかります。
すぐに片づけられると思いますけどね。


ちょっと焦ったけど旧道の八王子側の出入口に到着です。
台風の後とか結構荒れてるし、雑草も多いので夏場は旧道は避けた方がいいのかもね。

左側の車止め部分を通り、すぐ先で現在の秋川街道に入ります。


秋川街道に戻ってすぐに現れるサイケな色彩の住宅(笑)

別に看板も出てないし普通の個人宅だと思う


秋川街道を快適に下り、途中で右折し「戸沢峠」を越える都道61号線に入る。

この辺は写真の看板に書いてあるように、9月に行われる国体(スポーツ祭東京2013)のロードレースのコースになっているようです。


「戸沢峠」に到達。

峠とは言っても斜度は少ないので特に大変な坂じゃないんですが、先日までツール・ド・フランスを見ていた影響でロードレースに参加する選手気分で妄想走行(笑)

上り坂で逃げを決めるイメージで一気にハイペースで坂を登ったら物凄く疲れた(汗)

が、帰ってから調べたらココ戸沢峠はレースでは通過しないと判明(笑)

ちなみにコレが主催者発表のロードレースのコース図。
コース予定図を見ると八王子をスタートし周回したあと奥多摩湖まで登るらしい・・・

なんか物凄ーくキツそうなコースですねぇ・・・

都道61号線は交通量多めですが、まぁまぁ走りやすく結構アップダウンもあるし、退屈せずに走れます。

写真は陣馬街道の交差点
右折すれば峠好きの自転車乗りには有名な「和田峠」へ行けます。
この日もロードに乗った人が向かって行きました。


この辺は大きな霊園があって、石屋さんが沢山あるんです。
店先に変わり種の石が結構置いてあるんですがコレはカワイイ(笑)

コレ墓石に使えるんだろうか・・・


で、アップダウンしつつ浅川CRの始点である「陵南大橋」に到着。

ここから浅川CRを下り帰巣します。
浅川CRは特に何事もないので写真ナシ(笑)


キャットアイ(CAT EYE) VELO8 US EDITION CC-VL810に表示された距離は53.83kmでした。

このコースは距離は短いのですが各所にアップダウンがあって運動満足度も高くて気に入ってます。
このコースをアレンジして距離を縮めたり伸ばしたりして夏場のサイクリングを楽しんでます。

カテゴリー: サイクリング | プレトレ(プレシジョントレッキング) | 多摩川 | 峠、坂道 | 秋川 | 自転車
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コメント 3件
多摩サイから秋川、小峰峠と戸沢峠

  1. baoh says:

    >alpha さん、初めまして。
    年代、エリアが近いですね。
    休日はあまり走らないのですが平日でしたら遭遇している可能性大ですね。
    MTBでのサイクリングをたまーに通勤カスタムしたプレトレでするのも面白いかもしれませんよ。

    • alpha says:

      返信ありがとうございます。
      例のトンネル 私もMTBで通過した経験あり、トンネルの途中から全力で退避、
      近いうちにプレトレで 桧原村払沢の滝近くの ちとせ屋のうの花ドーナッツ目当てで行ってみたいとおもいます。
      都民の森は 無理ですね(笑)。

  2. alpha says:

    こんばんは お初になります。
    ブログ拝見しました 当方 三鷹市在住40代男性ですが MTB所有 8月3日にプレシジョントレッキングを 通勤用に購入カスタム中です。
    私も 多摩川、秋川、浅川 多摩湖方面にお出かけするので どこかでお会いしたかもしれません。

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